MEDICAL
診療案内
ホワイトニング

いつもブラッシングしているのに歯がいつの間にか黄ばんでいませんか? 歯の変色が気になる方は、歯科ホワイトニングをおすすめします。歯を削ることなく薬剤によって白くします。アメリカでは歯並びを整えたり、歯を白く保ったりすることが一般的なステイタスになっています。そんなアメリカ生まれの歯科ホワイトニングで、天然歯を白くきれいに漂白します。そもそも歯はどうして黄ばんでいくのでしょうか?
歯の変色の原因
歯は加齢とともに黄ばみを増します。もともと歯の内側にある象牙質は黄色味をおびていますが、その象牙質を覆っているエナメル質が何らかの原因で薄くなると黄色味が透けて見えるようになるのです。また歯に先天性の変色があることがあり、胎児の時期に母親が摂取した抗生物質によっても着色することがあります。
ほかにも、毎日摂取している食品の中の色素の濃い物による着色も歯の変色の原因になります。コーヒーや紅茶、お茶、赤ワイン、カレー、ベリー系の果物などにより、少しずつ黄ばんでしまうのです。また喫煙者はタバコのヤニによって黄ばむことがあります。
ホワイトニング種類
ホームホワイトニング
歯科医院で患者様の歯型に合わせて作製したマウストレーに、比較的低濃度の薬剤を注入して、毎日一定時間装着していただきます。ご自分の好きな時間に処置できるのが特長です。即効性はありませんが、毎日続けていただけば2週間ほどで白さを実感できます。通院回数が少なくて済むうえ、色の戻りが少ないのがメリットです。
デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングのあと、ご自宅でのホームホワイトニングを続けていただく方法です。それぞれのデメリットを補うことができるので、短時間で白さを実感できるうえ、白さの戻りを抑えることができます。手持ちのホームホワイトニング剤を定期的に使用することで理想の白さを維持できます。高いホワイトニング効果が得られる方法です。
オフィスホワイトニング
歯の表面に比較的高濃度の薬剤を塗布し、特殊な光を照射して歯の色素分解を促進させる処置がオフィスホワイトニングです。処置前の歯のクリーニングからすべて歯科医院で行うので安全に手軽に受けられます。オフィスホワイトニングは1回の処置で白さを実感でき、数回の処置で理想の白さになります。個人差はございますが、色の戻りが早いというデメリットがありますが、短時間で白くしたい方におすすめです。
ウォーキングブリーチ
神経にまで達してしまった虫歯の治療で神経を除去した場合、歯がだんだんと黒く変色していきます。その黒ずみを白くするため神経が入っていた管に薬剤を入れて変色した歯を白くするのがウォーキングブリーチです。経年により色が戻ることがありますので、その際は、ふたたび薬剤を取り替えて白くするのです。
費用
| ホーム | 33,000円 |
|---|---|
| デュアル | 55,000円 |
| オフィス | 33,000円 |
| ウォーキングブリーチ (神経のない歯の場合) |
1回目:11,000円 2・3回目:5,500円 |




